割るだけボスカフェにハマっている件
注文住宅の住所変更は引越し前にする?
今月末に引き渡し予定の我が家。
通常、役所での住所変更手続きは引越し後14日以内に届け出るようですが、
ハウスメーカーの営業担当の方から、
「引き渡しまでに、新しい住所の住民票と印鑑登録証明書を用意してください」
との連絡が。
それってありなのか?
役所のHP調べてみると、やはり「転居前の住所変更はできませんよ」とのこと。
んん
何か特別な申請などが必要なのかと思い、
担当営業の方に聞いてみると、
「引き渡し1週間ほど前に、引っ越したことにして住所変更してください」
とのこと。
ええ、そんなんでいいの?
なんか結構いい加減な…
しかし、ネット検索すると、知恵袋的な過去のQ&Aで同じ質問をされている方がいて、
その回答を見るに「諸々申請の関係で住民票必要なので、そういうもん」とのこと。
だったら役所のHPの内容は一体…
住宅ローン関係でも、よくわからないルールみたいなものがいくつかあったり、
注文住宅界隈はこういう要所要所で意外といい加減なところが見え隠れするのが、
トラブルのもとなのだろうと思いますね。
いや、注文住宅界隈に限らず、世の中いい加減で溢れているのかも。
注文住宅の住所変更は、引き渡し前に ”引っ越したことにして” 申請する。
これが正解のようです。
ボダムダブルウォールグラスがおしゃれで機能的
先日購入して届きました。
ボダムのダブルウォールグラス。
数年前にどこかのカフェかなにかで初めて出てきて、
おしゃれだなーと思っていたのですが、
積水ハウスの打ち合わせにて「あれ?なんかこれ見たことあるぞ?」と
久しぶりに再会しました。
積水ハウスでの打ち合わせは5〜9月の約4ヶ月間、1〜2週に1回のペースで行っていましたが、冷たい飲み物は毎回このグラスで提供されていました。
二重構造になっているので、冷たいままですし、結露もしない。
温かいものも温かいまま。
耐熱ガラスなのでアツアツのものも全然OK。
入れたてで持っても熱くない。
レンジも食洗機もOK。
そしてなにより、おしゃれ。
中身が浮いたように見えるのもいい。
丸みのあるフォルムもいい感じ。
とっても機能的なので、普段使いにもいいし、
かつお客さんにも出せる。
全用途に使えるといっても過言ではない。
これさえあればOK。最強。
容量にパターンがありますが、250mlがベストだと思います。
もちろん使い方によって大きなサイズを選択してもいいと思いますが、
これ以上大きくなるとちょっと使い道が限定されますね。
あとフォルムが変わるので、私の好み的にも250mlが断然おすすめ。
誰かにプレゼントしたいなー。
家づくりの進捗について③
積水ハウスの魅力を一言で表すと、”提案力”。
これに尽きるのではないでしょうか。
こちらの意図を汲んだ上で、最も欲しい情報を持ってくる力が圧倒的でした。
まず、土地の情報。
私は建物よりも場所を重視していました。
ミサワホームでも土屋ホームでも初回からそれはお伝えしていました。
一般的に、ハウスメーカーの打ち合わせは間取りの要望から入るものなのでしょう。
ミサワも土屋も間取りや予算のお話から入りました。
特に土屋はスタートから具体的な話が多かった印象です。
間取りの要望を固めながら、それに合う土地が見つかったらいいよね、といったスタンスだったのだと思います。
しかし、私にとって、間取りなんてのは二の次でした。
まず子育てに適した土地ありき、だったので、
言ってしまえば間取りなんてどうでもよかったのです。
その辺りをしっかり汲み取ってくれたのが積水ハウスの担当営業の方でした。
初回から土地検索アプリの共有と、これから出てくる土地情報をリアルタイムでリサーチできる環境を作ってくれました。
お話の進め方も他と違い、まずはじっくり価値観の共有から。
間取りの話や予算の話も最後に少し出てはきましたが、
重要なのは、「新しく家づくりをしてどんな暮らしがしたいか?」という根本的なところ。
聞いてはいましたが、ここまでハウスメーカーによって違いがはっきり分かれるものかと感心しました。
土地検索アプリの共有後、自分で調べるのが好きな私は(その辺りもおそらく見抜かれていたのでしょう)、早速検索をかけまくっていました。
そんなことをしていると、たまたま、その翌日だったか翌々日に、理想とする条件に本当にピッタリ合致する土地情報が新着で出てきました。
その土地情報は担当営業の方もチェックしていたようで、営業の方からもすぐに連絡がきました。
土地の条件について1年以上前から検討していた私は、条件に合致する土地情報に即GOサインを出して、営業の方もすぐ動いてくれました。
が、やはり条件の良い土地だったため、他のお客さんと競合してしまい、しかもお相手は現金即決と明らかな好条件。
諦めかけたところで、営業の方が各所に掛け合ってくれ、なんとかギリギリ土地を確保できたのでした。
実際、裏の動きがどうだったのか、本当のところは知る由もありません。
しかし、この担当営業の方の提案や迅速な対応がなければ、私が一番重要視する土地を良い条件で確保できませんでした。
その後も、次の打ち合わせにはCGパースにてため息が出るほど素敵なムービーを見せられて、「もう積水ハウス以外考えられない」となったのでした。
しかし、同じ積水ハウスであっても、おそらく担当の営業の方によって大きく差があると思われます。
実際、その後参考に積水ハウスのモデルルームに何度か出向いて内覧した際に対応してくれた営業の方は、正直ポンコツもいいところでした。
この人に担当されたらめちゃくちゃになるだろう、というのが一発でわかるほど、的外れな応答を繰り返してくる方でした。
そういう意味では、「積水ハウスなら大丈夫。」では全然ないですね。
あくまで担当次第。
ただ、他のハウスメーカーと比較して、
積水ハウスなら優秀な営業担当に出会える可能性が高い
のはおそらく間違いないと思います。
家づくりの進捗について②
メグリエでは大手ハウスメーカー10社?の営業の方を紹介してくれますが、
私が希望したのは、
でした。
デザイン、性能、費用を検討した結果ですが、北海道という地域特有の選択肢でもあります。
よく住宅系youtuberの方が発信されている内容は、主に関東・関西圏において適用されるもので、北海道などの積雪地域では結構事情が異なることも多かったり、そもそもハウスメーカーによっては北海道には積極的に進出してきていなかったり、といったことがあります。
ちなみに、アイ工務店は最近北海道に進出してきているみたいです。
モデルハウスが続々とできています。
まかろにおさんと直接面談をして、希望のハウスメーカーを伝えて、それぞれの営業の方を即紹介してもらいました。
また、紹介と並行して、北海道では比較的シェアの大きい土屋ホームにもアプローチしていました。
断熱性能と自社大工が理由です。
営業や設計士が優秀で、理想の設計ができたとしても、実際に建築する大工さんがどのように動いてくれるのか、不安でした。
そんな中で、自社で教育し、雇用している大工さんがいる土屋ホームはその心配が薄いのでは、と考えました。
3社ともやりとりさせていただいて、最終的には、積水ハウスにお願いすることになりました。
積水ハウスは、費用面だけがネックで、それさえクリアできれば理想だと思っていました。
結局、費用面は当初の予定より余裕でオーバー。
3000〜4000万円ほど超過しました!
が、積水ハウスにして本当によかったと思います。
家づくりの進捗について
久しぶりの投稿となりました。やはり続かない。まあいいでしょう。
3月に家づくりをスタートする話をしていましたが、
現状報告をすると、明日上棟式を予定しています。
活動開始してからとんとん拍子に話が進んだため、想定よりもかなり早まりました。
8ヶ月前の娘については、ダッシュや小ジャンプなど、動きが活発になってきた報告をしていましたが、近頃はしっかり大ジャンプが始まり、ソファやベッドの上から飛び降りジャンプを繰り返しております。
危険なのでその都度やめさせてはいますが、彼女はもう止まらない…
謎の地団駄も始まり、しっかり騒音発生機と相成りました。
そういう意味では、新居計画が早まったのはよかったかもしれません。
資金繰り計画上はもう少し先延ばししたかったところではありますが…
で、結局家づくりどのような経過を辿ったかというお話ですが、
無料で複数者が間取り提案をしてくれるタウンライフは結局使いませんでした。
なぜかというと、「ハウスメーカー側は、無料で間取り提案なんて本腰いれてやるわけないだろ!」という情報を鵜呑みにしたからです。
いや、鵜呑みにってちょっと嫌な感じで言ってますが、至極その通りだな、と思いました。
こちら側の利だけを考えたら、「無料で、複数社の提案を受けて、気に入ったところで候補を絞る、なんて最高!」って感じでしたが、
ハウスメーカー側からすれば、選ばれなかった会社は間取り製作にかけた時間も人的リソースも無駄になるわけですから、そんなところに「コストかけていいもの作ろう!」とはならなくて当然ですよね。
そこで、私がファーストアクションとして選んだのが、
住宅系Youtuberまかろにおさんが運営する紹介システム「メグリエ」
でした。
家づくりの情報収集として1年以上前からまかろにおさんの動画を見ていましたが、彼の活動は私的な利益よりも公的な利益、社会活動的な側面が強いように感じていたので、そういう意味で、ステークホルダーではない第三者として信用してみようかな、と思いました。
厳密に言えば、当然そこに利益も発生しているので、完全な外の存在ではもちろんないのですが、むしろ完全なボランティアの方が信用なりません。
「タダより高いものはない」ってやつですね。
先ほどのタウンライフがまさにそういった類の例かと思います。
※実際タウンライフ使っていないので、完全な私の妄想です。
実はとってもよいサービスかもしれません。
「私は使ってみてよかったよ!適当なこと言うんじゃねぇ!」って方、いらっしゃいましたらすみません。
適当なこと言ってます。
つづく
イオンホームコーディのタオルがかなりいい感じ
バスタオル、フェイスタオルともに数年前にまるっと新調したのですが、
その際、色々調べて、価格帯や好みの質感など諸々検討した上で、
ニトリの中価格帯のタオルを大量購入していました。
ニトリのタオルはここ数年でもそこそこ商品入れ替えされていて、
数年前に購入したタオルと全く同じものはもうなくなっているようでした。
我が家のタオルたちは、毎日洗濯乾燥をかけているので、
だいぶへたってきており、端がボソボソとほつれてきているものも…
で、そろそろバスタオルをまた新調しようかなーと思っていた頃合いで、
「イオンのホームコーディというシリーズ(?)のタオルがなんかいいらしい」
という記事をネットで目にして、いくつか買って使ってみています。
ホームコーディのタオルは数種類のバリエーションがあって、
・毛羽が落ちにくいタオル(とてもやわらか、やわらか、しっかり)
・乾きやすいタオル 部屋干し臭対応
・部屋干し対応 今治製タオル
で、それぞれサイズがフェイスタオル、コンパクトバスタオル、バスタオル。
(毛羽が落ちにくいタオルのみ大判バスタオルも)
結論、私のおすすめは、
「毛羽が落ちにくいタオル」「やわらか」「コンパクトバスタオル」
です。
全部使ったわけではないですが、「とてもやわらか」はなんか肌にまとわりつく感じが好みではありませんでした。
他社のタオルも個人的には「ふわふわすぎるとちょっと気持ち悪い」と感じるたちなので、
ホームコーディのタオルも例にもれず、「とてもやわらか」より「やわらか」の方が肌に触れる感触がサラッと気持ちいい。
使い始めは水分の吸収がいまいちですが、これも他のタオルと同じで、
2〜3回洗濯するといい感じに吸います。
そして「コンパクトバスタオル」のサイズもちょうどいい。
50cm×100cmですが、ノーマルの「バスタオル」60cm×120cmだとちょっと大きい。
大きいことで拭くのに不便はないですが、やはり洗濯やその後の保管にかさばる。
その点、コンパクトサイズだと、小さすぎず大きすぎずで使用にも保管にも不便なし。
世の風潮として、
「バスタオルはフェイスタオルサイズで十分!」
という話も見かけますが、やっぱり全身がしがしストレスなく拭き取るには、フェイスタオルサイズだとちょっと不便かなーという印象。
「乾きやすいタオル」とか「今治製タオル」も使ってみたい気もしますが、
ちょっと値が張るんですよね。
毛羽が落ちにくいタオル(やわらか、コンパクト) ¥798円+税
乾きやすいタオル(コンパクト) ¥1280+税
部屋干し対応 今治製タオル(コンパクト) ¥1480+税
うん、たくさんそろえるならやっぱりちょっとお高め。
ちなみに、色も結構あって、私のおすすめはグレージュ。
グレージュっていいですよね、この、どっちつかずな、中途半端な感じが。
でも、なぜか近くのイオンにはグレージュだけ置いていない。
オンライン限定なのか…?なぞです。
イオンにお立ち寄りの際は、ぜひ。